ゼントレーダーの出金方法まとめ!反映時間・手数料・出金できない時の対処法も解説
こんにちは真咲です。
今回はゼントレーダーの2種類の出金方法(銀行出金・暗号資産出金)について徹底的に解説していきたいと思います。
海外バイナリーオプションで一番大事なのは「ちゃんと稼げてちゃんと出金出来る事」です。どれだけ稼いでも、出金でつまずいてしまっては意味がないですよね。
特にゼントレーダーは口座開設や入金の敷居が低い分、逆に「出金は本当に大丈夫なの?」と気になる方も多いと思います。
そこで今回はゼントレーダーの出金方法で気になる4点をまとめて解説したいと思います。
- 出金方法ごとの反映時間・手数料の一覧比較
- 実際の出金申請の手順(画面の流れ)
- キャッシュバック・ボーナスの出金条件
- 「出金できない」と時の原因と対処法
私自身ゼントレーダーで出金を良くするので、その実体験も交えながら一つずつ丁寧に解説していきたいと思います。
読むとゼントレーダーの出金に関する不安は無くなると思いますので、最後まで是非チェックしてみて下さい。
ゼントレーダーの出金方法は2種類
それではゼントレーダーの出金方法の選択肢とそれぞれの出金方法についてご紹介します。

ゼントレーダーで選べる出金方法は以下の2つです。
- 銀行振込(国内銀行口座へ出金)
- 暗号資産(BTC・USDT)
以前は「bitwallet」もありましたが、現在は利用出来なくなっているのでご注意ください。
「Vプリカ」での出金方法もあるのですが、これはVisa加盟店で利用出来るギフトカードを発行という形になるので、現金化するという意味では実質銀行出金と暗号資産の2つしかありません。
銀行出金
最初に銀行出金からお伝えします。

自身の銀行口座に直接振り込んでもらう方法です。普段使っている銀行口座にそのまま出金されるので、一番利用率も高い出金方法で、最低出金額は10,000円からとなります。
私も銀行出金を良く使っています。手数料については一律1,000円発生します。

実際に銀行出金した記事についてはこちらの記事でも解説していますので是非参考にして下さい。
そして銀行出金ですが、「最短翌日出金」を謳っていますが、「ゼントレーダーの出金処理」→「銀行の出金処理」と2つの送金処理を挟むので、実際には着金までには1~3営業日掛かります。
タイミング次第では次の日に出金されますが、実際の所は2~3日と思っておきましょう。
暗号資産出金
次に暗号資産出金です。

BTC(ビットコイン)やUSDT等、暗号資産のウォレットへ出金する方法がコチラになります。
銀行出金とは違い、ゼントレーダー側の処理が終われば反映されますので、ほとんどの場合で当日中出金されます。そのため出金スピードを重視するなら暗号資産出金が一番良いです。
最低出金額は5,000円、出金手数料は無料です。
一度自分のウォレットアドレスをマイページに登録しておけば2回目以降は楽に出金出来るため、暗号資産ウォレットをお持ちの場合は是非活用しましょう。

「出金先の登録・変更」の所で各暗号資産のウォレットアドレスの登録が出来ます。ちなみに私はbitbankにてXRP(リップル)を保有しているのでそちらを登録しています。
出金方法別の反映時間・手数料・最低出金額【比較表】
次に2種類の出金方法の反映時間や手数料等を一覧で比較してみます。
| 出金方法 | 反映時間 | 出金手数料 | 最低出金額 |
|---|---|---|---|
| 銀行振込 | 1~3日 | 1,000円 | 10,000円 |
| 暗号資産 | 当日中 | 無料 | 5,000円 |
一般的に使い勝手が良いのは銀行出金ですが、反映時間や手数料、最低出金額で比較すると暗号資産での出金が一番条件が良いです。
ですので、スピード重視で手数料無料を望むなら暗号資産、普段使いの銀行口座にそのまま入れたいなら銀行振込と、使い分けて出金しましょう。
私の場合は手間なく現金化したいので銀行出金派ですが、暗号資産の場合でも「暗号資産出金」→「保有のウォレットにて銀行出金」の1クッション挟めば現金化は可能です。
ただ、暗号資産ウォレット先から銀行振込する際に結局出金手数料がかかる事がほとんどなので、私は最初からゼントレーダーで銀行出金を選んでいる…という訳です。
暗号資産をそのまま保有したい場合は間違いなく暗号資産出金の方がメリット有りますので、この出金方法の選択は本当に個々の都合に合わせてで問題ないと思います。
銀行振込出金の特徴
銀行振込出金の特徴は、最短翌日で10,000円からの出金という事です。
手数料は一律1,000円(正確には999円)発生します。しかしこれもある意味健全で、普通に海外から日本国内の銀行口座に出金する場合「リフティングチャージ」と言って、2,500円程手数料が発生するのが普通です。
そこを1,000円トレーダーに負担してもらう事で確実に出金出来るため「銀行出金手数料無料」を謳う業者よりも間違いない安心感はあります。なのでこれは健全と私は思っています。
先程もご紹介しましたが、実際に銀行出金を試した際は申請から着金まで1日でした。2回目に関しては3日程かかりました。


これも、ゼントレーダー側の処理に加えて銀行間の送金処理も挟まるため、申請のタイミング次第では1〜3営業日かかると認識しておくと安心です。
また土日祝日を挟むと必ず平日月曜日以降の出金となりますので、週末までに急ぎで出金したい場合は水曜日、あるいは木曜日の午前中までには申請を行っておきましょう。
暗号資産出金の特徴
暗号資産出金の特徴は、何と言っても出金速度の速さです。
ゼントレーダー側の出金処理さえ終われば、その日の内にウォレットに反映されます。その日の内と言うよりは数時間後には反映しているケースがほとんどです。
しかもゼントレーダーのマイページで自分のウォレットアドレスを登録しておくだけで、2回目以降はアドレスを入力する必要もなくなります。
ただしウォレットアドレスの入力ミスは資金損失の原因となりますので、ウォレットアドレス登録の際は「コピー&ペースト」で正確に貼り付けるようにしましょう。
ネットワークが混雑している時間帯だと反映がやや遅れる事もありますが、最速で出金するなら暗号資産出金一択となります。
出金申請の手順を画面の流れで解説
それでは出金申請の手順を見ていきましょう。
①マイページ内の「ご出金」を選択

まずはマイページの「バンキング」から「ご出金」を選択します。
②出金方法を「銀行振込」「暗号資産」から選択

出金方法を選択します。ビットコイン~DAIまでは暗号資産で、銀行出金を希望する場合はその下の「銀行振込(JPY)」を選択します。
この時に出金したい金額も入力しておきます。暗号資産なら5,000円、銀行出金なら10,000円が最低出金額になります。
③振込先口座や暗号資産ウォレットアドレスを選択

今回は銀行振込を選択しているのでこの様な画面になります。
口座情報の内容に誤りが無ければ「送信」を押します。
④内容を確認して出金申請を確定

出金申請が完了するとこちらの画面に遷移します。
これで出金申請が終わります。

出金申請が完了したら登録メールアドレス宛に申請完了の連絡が届きます。

最短翌日で銀行口座に着金が完了します。
⑤出金先の登録や情報変更はいつでも可能

出金先の登録や変更はいつでもマイページの「出金先の登録・変更」にて可能なので、事前に登録を行っておきましょう。
暗号資産の場合はウォレットアドレスを必ずコピペで登録するようにして、間違いを防ぎましょう。
キャッシュバック・ボーナスの出金条件について
次にゼントレーダーのキャッシュバックやボーナスの出金条件についてです。
キャッシュバックを貰ったからと言って出金条件が加算されるという事は一切ありません。
ですが、キャッシュバックをそのまま出金出来る訳でもありません。受け取ったキャッシュバックを取引に利用し、そこで得た利益が出金可能になるイメージです。
なので、7,500円のキャッシュバックを貰った場合は、そのキャッシュバックを全額利用し、そこで残った利益が「出金可能な利益」となります。
つまり、「利益は全部出金OKなので、渡したキャッシュバックは全部使ってね」という感じですね。
他の海外バイナリーオプション業者だと「ボーナス額の20〜40倍の取引」という条件を設けているところもあるので、それと比べるとゼントレーダーの条件は貰ったキャッシュバックを使うだけなのでかなり良心的だと思います。

またゼントレーダーのキャッシュバックに関してはコチラの記事で毎月最新情報を更新していますので、是非チェックして下さい。
出金できない時の原因と対処法
ゼントレーダーで出金できない時の原因や対処法についてまとめておきたいと思います。
本人確認書類の提出が未完了
ゼントレーダーでは口座開設時には本人確認書類の提出を行わず、開設後自分のタイミングで「マイページ」より本人確認書類の提出を行います。特に強制されないので少し分かりにくいです。
また本人確認書類の提出が終わっていなくても出金申請は出来ます。ただし本人確認が完了していないと出金処理が進まないので、必ず口座開設後に直ぐに本人確認書類の提出を行いましょう。
キャッシュバックを使い切っていない
ゼントレーダーのキャッシュバックやボーナスは、受け取ったボーナス額と同額の取引を行う事で出金可能になる仕組みです。ですのでボーナスを貰ったらまずボーナス消化を目指しましょう。全部使えば出金可能になります。
「ボーナスそのものは現金化不可」「ボーナスを利用して取引に勝った場合は現金化可能」という事を意識しておきましょう。
追加書類の提出依頼を見落としている
私自身この経験はまだありませんが、出金申請後に追加で自撮り画像等の提出を求められる事があるようです。
その場合の連絡は登録メールアドレス宛に届きます。ただ、この連絡の見落としによって対応が遅れた分、出金までの反映も遅れる…という事があります。
対策としては出金申請後にメールボックスもこまめにチェックしておく事です。
単純に運営の処理時間内
「思ったより遅い」と感じても、実は通常の処理時間内という事も少なくありません。
最短即日出金ですが、私は一番長くて申請から3日間待った事があります。最初は焦ってましたが、何度も出金を行う内に慣れてきました。恐らく1~3日が処理時間内という事だと思います。
ですので、まずは目安である3日間落ち着いて待つのが一番早いです。
ゼントレーダーでは、正当な出金依頼が拒否される事は基本的にありませんので、過度に心配する必要は無いと思います。
「出金できない」という声の多くは、実際には「出金拒否」ではなく「手続きの途中で止まっている」ケースがほとんどです。
まとめ
最後までご覧頂きありがとうございます。今回はゼントレーダーの出金について解説致しました。
ゼントレーダーの出金は2種類で、暗号資産ならスピード重視、銀行振込なら普段使いの口座にそのまま着金という安心感があります。
ただし最低出金額は暗号資産で5,000円、銀行出金なら10,000円と、それぞれ申請可能額が異なる点には注意しましょう。
出金拒否の心配がほぼ無い業者なので、これから初めて出金する方も安心して利益を引き出す事が出来ると思います。
そして出金が出来ない時は「本人確認の未完了」や「キャッシュバックを全部使っていない」「追加書類提出の見落とし」の3つがほとんどですので、この3点さえ意識しておけば出金でトラブルになる可能性はかなり低いです。
海外バイナリーオプション業者においては「出金」の信頼度が全てと言っても過言ではありません。私自身が何度も出金を行っているので、ゼントレーダーは安心して利用出来る業者で間違いないです。

