バイナリーオプションで人生終わった?失敗する人の共通点と成功するための取引ルール
こんにちは真咲です。
今回はバイナリーオプションで失敗しない為の取引ルールについて解説していきたいと思います。
当サイトではご相談窓口としてお問い合わせフォームを設置しているので、記事にある手法の事で「やり方や見方あってますか?」と言った確認のお問い合わせ等を頂く事があります。
ただその次に多いのは「借金した」「負けた」「取り返せない」といった、いわゆるネガティブな内容です。
バイナリーオプションについて検索してみると、思った以上に「バイナリーで人生終わった」や「最初は勝てていたのに気付いたら資金が無くなった」といった話題が多い事に気付きました。
「Yahoo!知恵袋」等を見ても、負けを取り返そうとして取引金額を大きくしてしまったり、マーチンゲールに頼ってしまったりという相談も多かったです。勿体ないです。
色々見ている内に思ったのは「それ本当にバイナリーオプションそのものが原因?」という事です。勿論バイナリーオプションは投資なので損失が出る可能性はあります。
ただ、見てて感じるのは、資金を大きく減らしてしまう人にはある程度共通した取引パターンがあるという事です。なので
- バイナリーオプションで「人生終わった」となる人の取引方法
- 失敗する人に共通する特徴
- Yahoo!知恵袋で実際に見られる失敗例
- 私が考える「やってはいけない取引」
- 私自身が意識している取引ルール
- 最後におすすめしたい取引業者
このあたりをまとめていきます。ご紹介する行為を避けるだけでも損失を減らせます。
勝つ事も大事ですが、一番は損失を減らす事なので是非参考にして下さい。
バイナリーオプションで人生終わった人の取引方法や7つの共通点
バイナリーオプションでよく「終わった」と書いている人には取引の仕方に特徴が有ります。
- マーチンゲールに手を出す
- 理由なく投資額を変える
- 負けを取り返そうと取引回数が増える
- 連敗して熱くなる
- 根拠の弱いエントリーを行う
- サインツールを信用しすぎ
- 余剰金で取引していない
①「マーチンゲール法」に手を出してしまう
まず多かったパターンがマーチンゲール法で取引を行う事です。
マーチンゲール法というのは「負けた金額の倍額を投資して取り返そうとする取引の事」です。
1,000円で取引し負ける → 次は2,000円で取引する
勝てば前回の負けも含めて取り返せる
ただし勝つまでずっと倍額をエントリーし続ける事になる
例えば1,000円で取引して負けたとします。次の取引は2,000円でエントリーし勝てば前の負け分も取り返せるとなります。
勝てばいいですが、ここでまた負けると「じゃあ次は4,000円」となります。ここでも負けると「ここで8,000円入れて勝てば全部戻る…」
このように取引金額がどんどん大きくなっていきます。
マーチンゲール法は一度勝てば負け分全額取り戻し+最初の投資額分の利益が手に入るため、理論上は「必ず勝てる手法」として紹介される事も有ります。
ですが私はおすすめしません。連敗した時に一気に資金が無くなる可能性があるからです。
負け続けて金額を上げていくと、最初は小さな損失だったものが、数回の連敗だけで大きな損失になってしまいますよね。
これって金額だけでなく、精神的にもかなり苦しくなります。
「次は絶対に勝たないといけない」というプレッシャーも掛かります。こうなると冷静にチャートを見る事が出来なくなりますし、取引も面白くないですよね。
それにバイナリーオプションの取引には1度の取引金額に上限が設けられています。10万円~20万円が上限の所が多いので、マーチンゲールを行うにしても6~7回が限界となります。
| マーチンゲール回数 | 投資額 | 合計損失 |
|---|---|---|
| 1 | 1,000円 | 1,000円 |
| 2 | 2,000円 | 3,000円 |
| 3 | 4,000円 | 7,000円 |
| 4 | 8,000円 | 15,000円 |
| 5 | 16,000円 | 31,000円 |
| 6 | 32,000円 | 63,000円 |
| 7 | 64,000円 | 127,000円 |
| 8 | 128,000円 | 255,000円 |
| 9 | 256,000円 | 511,000円 |
連敗した際は投資額も増えるので、7連敗あるいは8連敗すると元が取れなくなります。
そのため資金にかなりの余裕があったとしてもマーチンゲールを行うのはオススメしません。個人的には「負けている人の鉄板手法」と思っています。
それをするくらいなら、逆マーチンとも呼ばれる「パーレー法」がおすすめです。
最小金額の1,000円からスタートを行い、勝てば倍額でエントリーを行う、負ければまた1,000円からやり直しという手法です。
これならどこで負けても損失は1,000円を超える事はありません。
| 連勝回数 | 投資額 | ペイアウト |
|---|---|---|
| 1 | 1,000円 | 2,000円 |
| 2 | 2,000円 | 4,000円 |
| 3 | 4,000円 | 8,000円 |
このやり方であれば投資1,000円でも、3連勝で8,000円勝ちになります。万が一途中で負けても1,000円のマイナスのみです。

パーレー法のやり方や実践例は上記記事にて詳しくまとめていますので、是非チェックして下さい。
②理由なく投資額を変えて負ける
次に多いのが投資額を意味なく変えている人です。普段は1,000円で取引を行っている方で、3連勝等してコツコツ利益を積み上げているとします。
ただそれだと「3回も勝った労力の割には3,000円しか得られていない!」となり、ついリターンを求めて投資額を5,000円等に上げます。
そしてその時に限って負けてしまい、せっかく積み上げた利益もこの一度の負けで無くなるどころかマイナスになります。
別名「コツコツドカン」とも言われる程、この状況に陥る方が多いです。
負けている実感がある人はこのパターンに陥っていないか一度確認してみてください。バイナリーオプションをギャンブルとして利用している方にありがちです。
③負けを取り返そうとしてエントリー回数が増える
これもかなり多い事例ですが「負けを取り返す行為」です。
例えば朝に3,000円負けたとします。ここで「相場も読みにくいし分析も上手くいかないから今日は一旦やめとこう」で終わります。
ですがギャンブル気味にとらえている方は「勝てばプラスマイナスゼロ。3,000円だけでも元取らないとな~。」と考えてしまいます。
そして焦りから普段ならエントリーしないような場所でも取引してしまう。根拠が薄くても取引してしまう「何となくエントリー」ですね。
これを繰り返すと、どんどん傷口が広がります。
対処法ですが、私の場合は取引する理由が無い時は取引しません。
チャートを見ていると何となくエントリーしたくなりますよね。ですが何となく「上がりそう」とか「下がりそう」だけで取引してしまうのは危ないので、必要以上にエントリーしない事も大事です。
④連敗して熱くなる
これも先程の「負けを取り返す」に近い行為ですが、負けると熱くなりがちな方は注意です。
1回負けた後、何となく取り戻そうと2回目取引を行ったりしませんか?そしてそこでも負けて3回目、4回目と連続で負けてくると、だんだん気持ちとしては「次は絶対勝てる」「次で取り返す」という感情が出てきます。
もう多分この時点で冷静に分析していないです。
難しいですが、この状態になったら一旦取引画面から離れる事をおすすめします。その日の勝った負けたではなく、1ヶ月単位で勝ち負けを意識するとその日の連敗も気になりにくくなります。
私は熱くなる事は無いのですが、初めは負けが込むと直近の損失を意識する事があったので、このマインドでやり切りました。
相場は逃げませんし必ずチャンスは来ます。その時に貯金を作ればOKです。
⑤根拠が弱いのにエントリーする
「なんとなく上がりそう」「さっきLOWだったしそろそろ上がりそう。だから次はHIGH」こういった理由だけで取引するのはおすすめしません。
確かに見た感じでローソク足の幅も徐々に縮まり、転換しそうだなと思う事はあります。実際私も、それで狙いを定めたりします。
ただこれだけでいきなり取引してしまってはいけません。必ず「根拠」を見つけに行きましょう。
私の場合はまず上位足のトレンド方向を確認します。短期取引を行う事が多いので、1時間足が上昇トレンドなら、下位足(5分足や15分足)でも基本的にはHIGH方向を意識します。
上位と下位が同じ方向に向いている事を意識します。その上でインジケーターを使ってエントリーサインが来たら取引を行うというやり方です。
もちろんこれだけで勝てるという話ではありませんが、少なくとも相場の大きな流れに逆らったエントリーを減らす事はできます。
なんとなくの取引を無くし、根拠あるエントリーを行いましょう。

ちなみに短期取引のエントリーを研究しつくした攻略法は上記記事で時間別にまとめていますので、エントリーのタイミングに役立てて下さい。
⑥サインツールを信じすぎる
SNSなどで「勝率90%」や「誰でもサインに従ってエントリーするだけで簡単に勝てる」といったサインツールの紹介や情報を見かける事がありますよね?
冷静に考えれば分かりますが、そんなに簡単なら誰も負けませんし皆使っていますよね。
実際このサイトのメール問い合わせもサインツールに関する内容が多いです。「このサインツールは信用できますか?」や「このサインツールで負け続けてますが大丈夫か?」と言ったものですね。
サインツールを使う事自体が悪いわけでは無いのですが、どういう根拠でサインを出しているか分からない以上、サインツールだけに頼った取引はおすすめしません。
あくまでも補助的な役割にして、最終的に自分でチャートを見て判断する事が大切です。
⑦余剰金で取引していない
そもそもバイナリーオプションで負けが込んで生活がヤバい!となっている方は、無くなったら困る生活費等を使って取引している事が多いです。
「今月の生活費が足りないからバイナリーで増やそう」とか「借金を返すためにバイナリーで稼ごう」
こういう考え方になると、負けた時に冷静な判断ができなくなります。
本来なら、「今日は負けたから終了」で済むところが「このお金がないと生活できない」という状況になってしまいます。
絶対に失ってはいけない資金での取引が故に、負けを取り返すためにさらに大きな金額を入れてしまう可能性があります。バイナリーオプションは生活費を稼いだりギャンブルを行うためのものではありません。
余裕資金の中で、無理のない範囲で行う。
バイナリーオプションに限らず、投資を行う際はこれを絶対に忘れないでください。
Yahoo!知恵袋にもあるバイナリーオプションの失敗例
ここからはYahoo!知恵袋に実際に掲載・相談されている内容を端的にまとめてご紹介していきます。
① バイナリーオプションのために借金をしてしまったケース
バイナリーオプションで特に怖いのが、取引資金を用意するために借金をしてしまうケースです。前の項目でもお伝えした内容の実際の例になりますね。
Yahoo!知恵袋にも、息子さんがバイナリーオプションのために消費者金融から借金して取引していたという相談が投稿されています。
投資は余裕資金で行うのが基本ですが、負けを取り返したいという気持ちが強くなると、生活費や借金にまで手を出してしまう…という実例になります。
こうなってしまうと、単に取引で負けたという話では済まなくなりますので、資金管理は絶対に行いましょう。
②マーチンゲールで資金を増やそうとするケース
Yahoo!知恵袋には、元金13万円で1,000円からエントリーする場合のマーチンゲールについて「全部同じ方向にエントリーしたらいつか勝てるのでは?」と相談している投稿があります。
特に損失を被ったという内容ではなく、あくまでも「どうなる?」と言った相談になりますね。
マーチンゲールならどこかのタイミングで1回でも勝てば利益になるので、何も考えず同じ方向にエントリーしてればいつか勝てると思ってしまいますよね。
しかし、マーチンゲールの問題は勝つ前に資金が尽きてしまう可能性がある事と、ペイアウト率2.00倍の取引は「スプレッド取引」といって、必ずしも勝率50%ではないという事です。
それに1,000円からマーチンゲールをしていく場合、7回連続で負けると累計損失は12万7,000円になるので元金13万円でも、ほとんど余裕が残りません。
こう考えると7連敗で13万円無くなるマーチンゲールは私は怖くて出来ないです。
③SNSで高額商材を売ってくるケース
バイナリーオプションで気を付けたいのは、取引そのものだけではありません。
Yahoo!知恵袋には、SNSで知り合った相手からバイナリーオプションのレクチャーを受けた後、「もっと勝率を上げたくないか?」と相談の後、70万円のサインツールを勧められたという相談です。
私は長くバイナリーオプションをやっているので分かりますが、この手の販売手段は見慣れ過ぎました。まずサインツールに数十万円はバカげてますし、決まって高性能では無いんです。
この70万円を取り戻すのに何回勝たないといけないのか。冷静になれば詐欺にあっていると分かります。個人的には1万円でも高いと思ってしまいます。
それでもツールを利用、購入する場合は実績の根拠であったり販売者の情報、返金条件などをしっかり確認するようにしましょう。
バイナリーオプションで失敗しない為の個人的取引ルール
ではここからは私自身の失敗しない考え方です。
勿論「このルールを守れば絶対に勝てる」というものではありませんが、長年バイナリーオプションをやっている私が現在意識している事ですので、1つの参考にして頂けたらと思います。
①基本的にエントリー金額を変えずに取引を行う
まず一番大事なのは「負けたから金額を上げる」や「何か今日調子良いから金額あげよう」という事をしない事です。
1,000円なら1,000円で1回の取引金額をちゃんと決めておきます。投資額を変えて利益を出すよりも、勝率で利益を出すという考え方です。
ただ投資額を変える場合、勝った場合のみ投資額を倍額する「パーレー法」に関しては利益の変動はあれど、損失が必ず一定でなのでオススメの投資法となります。

②取引する時間帯の上位足も見る
海外バイナリーオプションは短期取引がメインなので、基本的には取引する時間帯のローソク足を見る事が多いかと思いますが、私は上位足も確認しています。
例えば5分取引なら30分足や1時間足で、30秒取引なら1分足と5分足などです。とにかく今見ている時間だけで判断しない事です。
上位足の大きな流れに従って取引を行うのがベストなので、上位足のトレンド方向→取引したい足で同じ方向にサインが出てから取引を行っています。
③エントリーはローソク足が確定してから
ローソク足は必ず完成してから次のローソク足の頭でエントリーです。
インジケーターはローソク足が完成するまで動きます。ですのでローソク足形成途中で、「サインが出た」と思っても、ローソク足完成時にはサインが消えてしまう事があります。それはサインとは言えません。
ここで「サイン通りに動かない」と勘違いされる方が多いです。必ずインジケーターのサインが出たままローソクが完成するまで待ちましょう。
これだけでもかなり結果や見方が変わってきますので意識してみて下さい。
④「取引しない」という選択肢を持つ
バイナリーオプションで口座開設を行い、ある程度慣れてくると毎日取引を行うのが日課となり「今日は10回取引しよう」「○○円利益を出すまでやろう」と考えてしまいがちです。
そしてある程度得意な相場というものが出来てきます。例えばドル円の上昇相場が得意な気がするとかです。
ですが相場は毎回同じではありませんので、どうしても取引しにくい状況になる事があります。しかしながらそれでも取引したくなってしまいます。
「何となく取引」に近い感じですね。
ですので自分が得意な形になるまで待つ。これも1つの立派な取引です。少なくともエントリーしなければ負ける事はありません。
得意な相場のみで取引を行いましょう。昨日今日取引していないからと焦る必要は全くありません。
「成功」は勝ち越す事と大きな損失を出さない事
失敗しない為のルールを解説致しました。逆に「成功」について解説を行います。私が思う成功とは、「毎日絶対に勝つ」という意味ではありません。
どちらかと言えば「負けた時に致命傷を負わない取引を続ける事」です。勝率を上げて負けない取引を行う事が最も成功だと思います。
- 1回目:1,000円 → 勝ち
- 2回目:1,000円 → 負け
- 3回目:1,000円 → 勝ち
- 4回目:条件が悪いので取引しない
- 5回目:1,000円 → 勝ち
私の場合はこの様に無理に取引回数を増やさず、得意な状況でしかエントリーしない事を心掛けています。
また「勝てるかもしれない」という理由だけで金額を上げる事もしません。投資額を増やす事はないです。パーレー法でエントリーする時だけしかエントリー金額を変えないですね。
これを繰り返して、少しずつ自分の取引パターンを作っていく事が「成功」に近づくと思います。
口座にはお金を入れ過ぎない事
そして最初から大きなお金を入れない事も大事です。
私は最初「ハイローオーストラリア(※現在はサービス終了した業者)」でバイナリーオプションを始めた際、25,000円入れたんですね。当時は出せる限界の余剰金でした。
大事には取引していましたけど、結局あるだけ全部使ってしまいましたね。割と実生活とも似てて、「持っていれば持っている分使いがち」な状態になります。
なので少額から始めて、自分に合った取引時間やルールを探していく事も良いと思います。
ここは私の実体験なので必ずしも皆さんに当てはまるかは分かりませんが、チビチビ取引していく方が資金持ちは良かったです。
超短期取引は特に注意する
次に短時間取引を多用しない事も負け無い事のひとつです。
相場は毎秒上下に動きながら、緩やかにトレンドを描いていくものなので、短期取引であればあるほど価格の瞬間的な変動の影響を受けやすくなります。
特に30秒や1分といった「超短期」に部類される判定時間だと、テクニカル分析が意味をなさない事が多いです。分析通り確かにLOW方向だったとしても数秒の瞬間的な上昇によって負ける事なんか日常茶飯事です。
なので短期取引でも比較的テクニカルの効きやすい5分取引等が個人的にはおすすめです。
バイナリーオプションを始めるなら業者選びも重要
失敗しない為の取引方法や回避すべき内容はお伝えしましたが、最後は何と言っても業者選びになります。
ペイアウト率は勿論、取引のしやすさや出金の確実性から私自身が利用している「失敗しない業者」をお伝えします。
おすすめは「ゼントレーダー」と「ザオプション」
私自身が利用しているので間違いなく言えますが、現バイナリーオプションにおいて失敗しない業者は「ゼントレーダー」と「ザオプション」の2業者です。

ゼントレーダーは最大ペイアウト率2.00倍の業者で、取引画面も上記画像の様に黒基調に黄色のラインで、昼や夜、また外でのスマホでも見やすいものとなっています。
| ゼントレーダー | 概要 |
|---|---|
| 最低入金額 | 5,000円 |
| 入金方法 | 国内銀行振込 クレジットカード 仮想通貨 デビットカード |
| 取引方法 | クラシック:一般的なハイロー取引 オンデマンド:短期取引 |
| ペイアウト率 | 通貨ペア:1.85倍~2.00倍 仮想通貨:1.60倍~ |
| 最低出金額 | 10,000円 |
| 取引可能銘柄 | 28銘柄 |
| 出金手数料 | 銀行:999円 ビットコイン:無料 |
| 最低取引額 | 500円 |
| 最高取引額 | 100,000円 |
| 運営 | ZT Markets Limited |
| 公式サイト | https://zentrader.com |
| ボーナス | 口座開設+20回取引で7,500円他 |
| アプリ | PC用取引ツール、Androidアプリ |
出金速度も速く、申請してから1日程度で銀行に反映されます。ただ銀行出金の手数料が金額に関わらず999円発生するのでそこだけがネックです。
私は何度も出金したので慣れましたが、塵も積もれば山となりますので出金タイミングは考えた方が良いです。
言い換えると手数料が発生する分確実に出金が出来るので、そこは絶対的安心感が有ります。何にしても出金出来ない業者は取引する価値が無いので、ゼントレーダーは失敗しない業者のひとつと言えます。
そしてザオプションです。

ザオプションは最大ペイアウト率4.00倍の業者で取引画面は白基調のものとなります。4.00倍の取引はスプレッド幅の大きい取引で難しい為、使いどころは限られます。
そこを除くと最大ペイアウト率は2.30倍となります。この倍率も現バイナリーオプション業界で最大倍率なので、とにかく大きなリターンを求めるならザオプションで間違いないです。
| ザオプション | 概要 |
|---|---|
| 最低入金額 | 銀行振込:15,000円 クレジット:5,000円 マッチング制銀行振込:10,000円 仮想通貨:10,000円 bitwallet:5,000円 |
| 入金方法 | 銀行振込 クレジットカード 仮想通貨 bitwallet |
| 取引方法 | ハイロー取引 ハイロースプレッド取引 短期取引 スプレッド短期取引 |
| ペイアウト率 | ハイロー:1.80~1.96倍 短期取引:1.77~2.00倍 ※1.77倍は午前中のみ スプレッドハイロー:2.00倍 スプレッド短期取引:2.00~4.00倍 |
| 取引可能銘柄 | 18銘柄 |
| 最低出金額 | 5,000円 利益分は3,000円 |
| 出金手数料 | 銀行:無料 ビットウォレット:無料 仮想通貨:無料 |
| 最低取引額 | 1,000円 |
| 最高取引額 | 200,000円 |
| 運営 | Arktech Ltd. |
| 公式サイト | https://jp.theoption.com/ |
| ボーナス | 初回入金で5,000円他 |
| スマホアプリ | 無し |
出金面もゼントレーダー同様に早く確実なので、まず安心して取引を行う事が出来ます。
ペイアウト率も高いですし、何よりキャッシュバックが多いので自己資金をあまり使わず取引を続ける事が出来ます。
ただ入金手段は多いのですが、使い勝手の良い銀行入金において最低入金額が15,000円と他の業者よりも少し高めの設定なので、入金後一気に使ってしまわないかの心配はあります。
クレジットカードやビットウォレットでは5,000円から可能なので手軽に始めたい場合はこちらもオススメです。
稼げて確実に出金出来るという事は失敗しない業者選びの鉄則なので、ザオプション及び先程のゼントレーダーで取引を行いましょう。
それでも始めは必ず少額から、そして自分なりのルールを作って一定額で取引を行う様にしましょう。ここを怠ると結局どの業者を使っても失敗します。
まとめ:「失敗」を感じる場合はやり方を見直そう!
最後までご覧頂きありがとうございます。今回はバイナリーオプションで失敗する人の取引特徴や失敗しない為のルール設定について解説を行いました。
終わった・失敗していると感じている人は「いつ・どのタイミングで取引するか・金額はいくら」のルールがまず出来ていない事がほとんどなので、そこを見直しましょう。
- どこで負けているのか
- 何時に負けているのか
- HIGHとLOWのどちらが苦手なのか
- 連敗後に金額を上げていないか
- 取り返そうと必死になっていないか
- 根拠のないエントリーをしていないか
- マーチンゲールをしていないか
見直す事で「やっちゃいけない事」を知る他にも意外と、「自分が負けるパターン」が見えてくることもあります。体験談で言うと私は「HIGH」は得意ですが「LOW」は苦手という事が分かりました。
何となくは自分でも気付いていましたけど勝敗の結果として目で確認すると納得しましたので、それ以降は極力HIGHが狙える場面しか取引しないようにしています。
負けた原因が分かれば同様のエントリーも回避出来ますし、その分勝率も上がります。
それと「負けたら取り返す」この考えを捨てる事も非常に重要です。深追いせず自分の得意な相場だけで取引をする。そしてその相場が来なければ取引をしない。
この様に冷静になる事が出来れば失敗はしなくなるので是非今日から実践してみて下さい。

