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【ハイローオーストラリア攻略】エントリーは“00秒取引”を意識してみよう!メリットとデメリットも解説

こんにちは真咲です!今回はハイローオーストラリアを攻略する際の「エントリータイミング」について解説を行います。

ハイローオーストラリアを攻略する上で欠かせないのはインジケーターを使ったテクニカル分析ですが、インジケーターのサインが出た瞬間にエントリーを行っているという方も少なくないのではないでしょうか。

勿論そのまま勝てる事もありますが、取引中に反転し予想を外してしまうケースもしばしばあると思うんですよね。しかし実はエントリータイミングを決めるだけで解決する事が出来ます!

それが「00秒取引」です。58秒…59秒…と続いた後、次のローソク足が出現する00秒になった瞬間にサインが表示されていればエントリーを行うというシンプルな内容ですが、少なくともこれだけでエントリーミスを防ぐ事が出来ます。

その理由や、注意点等をお伝えしていきますので是非最後まで目を通して頂ければと思います。

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00秒取引とは

00秒取引とは

ハイローオーストラリアを始め、バイナリーオプションで使える「00秒取引」とは、現在のローソク足が確定し次のローソク足が始まる00秒丁度の所でエントリーする方法のことです。

・00秒取引
・00秒エントリー

トレーダーによって名称が異なりますが、どちらも同じ内容です。

ローソク足が確定してからエントリーを行うという性質上、「取引時間」と「ローソク足」は同じ時間帯で行う方が望ましいです。

1分取引なら1分足を、5分取引なら5分足という感じですね。慣れてきたら5分足で3分取引等も可能ですが、初めの内は取引時間とローソク足は合わせて取引を行いましょう。

00秒取引を行うメリット

00秒取引を行うメリット

バイナリーオプションのみでなく、為替トレーダーや投資家の方がテクニカル分析を行う際は直近のローソク足を見て「次はこうなる」と予想し動きます。

つまりローソク足が1本完成する途中で取引を行う事は少なく、足が1本完成した後で売買を行うという事です。

ローソク足の完成途中だと、そこからの流れで逆方向に進むこともあり、例えその場でサインが出たとしても予想が外れる事があります。

完成後のローソク足を見ると全然サインが出てなかった…という経験がある方はこのパターンが多いです。

00秒取引を実行する事でヒゲ付きの足を回避できる

例えばこの画像の様な足等が代表的でしょうか。大きなヒゲが付いていますので恐らく上ヒゲ、下ヒゲの最も長い所で移動平均線やMACD等では順張りのサインが出ていた可能性が考えられます。

もしローソク足完成前に取引を行っていたのであればどちらの方向に投資してても取引に負けていた可能性が高いですよね。

ちなみにこれは「陽のコマ」と呼ばれるローソク足の形で、実体が短く持ち合い相場になっており、投資家に迷いが出ている相場になっている事を表します。なのでどちらに転ぶか分からない内容ですね。

この場合は取引しない事が良いので、00秒取引を意識していればエントリーせずに損失を回避できたことになります。

つまり00秒取引を行うことにより、エントリーの確実性が上がるということですね。これが00秒取引を行うメリットになります。

検証や反省を行う際も00秒取引だと振り返りやすい

00秒取引なら検証と反省が行いやすい

損失回避の他にも、00秒取引を行う事で後の検証や反省を行いやすいという利点もあります。

例えば00秒取引を行わず通常通りローソク足が確定する前にエントリーした場合、エントリー時のローソク足と、満期時の足がズレるため「なぜこのタイミングでエントリーしたんだろう」という反省や検証が出来ませんよね。

しかし00秒取引を行うと、ローソク足が完成された後にエントリーを行う為、MT4のチャート通りになりますよね。なのでチャートの形状やパターンを振り返りやすく、勝率アップに繋がるという訳です。

「サインが出てるのに何で勝てないんだろう」と感じている方は是非、00秒取引でエントリーしてみて欲しいです!

インジケーターも00秒取引を行う事で正しいサインが出ます

00秒取引ならインジケーターのサインも正しく表示されるのでおすすめ

ローソク足が確定するのと同様に、インジケーターのサインも00秒取引であれば正しく表示されます。

インジケーターはローソク足が確定するまでは変動し続けますので、サインが出たのと同時に取引を行ったとしても、ローソク足確定後は違う形になっているという事は良くあります。

00秒取引を行わず取引してみる

インジケーター「RSI」を例に出してみます。RSIは30%、70%にタッチすると反転しやすいというオシレーター系指標ですね。逆張りに用いられる指標で、分かりやすさが売りなので利用している方も多いのではないかと思います。

では00秒取引を行わずにサインが出たのと同時にエントリーを行ってみます。

取引終了

サインが出ていたので直ぐに下降するかと思いきや、エントリー後も上昇をし続け、一切下がる事なく負けとなりました。

ローソク足確定後のチャート

こちらが取引終了後のローソク足ですね(1つ手前の足が完成した足です)。エントリーした際は確かにRSIが70%にタッチしましたが、まだ完成途中だったため上昇する結果となりました。

つまりエントリーが速すぎたという事ですね。ローソク足が完成するまでしっかり待って、00秒取引を行えばこの損失を防ぐ事が出来、現在進行中のチャートで「LOW」を取れたという事になります。

インジケーターのサインを確実なものにするためにも00秒取引は重要となってきます。

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00秒取引を行うデメリット

00秒取引のデメリット

メリットが大きい00秒取引ですが、勿論デメリットも存在します。

00秒取引のデメリット

・取引機会が少ない
・約定拒否が起きやすく取引機会の損失になる事がある

まず「サインがでたままローソク足の完成を待つ」という所で取引を行う機会が非常に少ない事です。

そして次に約定拒否です。レートが大きく動く時は処理が追い付かずに約定拒否される事が多いですね。

なので、取引機会が少ない上に、せっかくのエントリーの際に約定拒否をされる可能性があるというデメリットが存在します。資金が減るようなリスクはありませんが取引機会が限られるというのは一定のストレスになるので、その点は意識しておいて下さい。

取引機会が少ない

取引機会が少ない事がデメリット

一つ目のデメリットはエントリータイミングの性質上、取引機会が非常に少ない事です。ローソク足が形成される中でインジケーターのサインが出る事は多いのですが、完成時は違った結果になる事が多いです。

そのため「お、チャンス来たか」と思っても中々取引する事が出来ないので、忍耐力が必要となります。

逆に言えば形成途中のサインでエントリーをしていたら負けていた可能性が高く損失回避できたという事にもなるので一概にデメリットとは言えませんね。しかしいずれにしても取引機会が少ないので画面とにらめっこする時間は増えます。

00秒取引は約定拒否の確率が上がる

約定拒否

「約定拒否」と言うのは、エントリーと同時にレートが大きく動いた際、サーバーの処理が追い付かずにエントリーが弾かれる事を指すのですが、00秒取引の場合はこの現象が多い傾向にあります。

00秒取引はローソク足の節目の頭でエントリーを行うためサインが確定しエントリーしやすい反面、最もレートが動きやすいので約定拒否の確率が上がるので中々思う様に取引が出来ない事がありますね。

エントリーが出来ないので資金を失う事にありませんが、「勝てる」と思った場面で取引出来ないとメンタル的にはあまりよくありませんよね。

約定拒否が起きやすい時間

・1時間毎の節目時間
・21時~22時の間

個人的に約定拒否を感じるのはこの2つの時間帯です。1時間毎の節目は投資家の注目度も特に高く、レートが大きく動きやすい傾向にあります。

そして21時~22時の時間帯も約定拒否される事が多いですね。この時間はアメリカの経済指標が発表される時間帯なので1日の中でも相場が最も動きやすい時間になんですよね。なのでこの時間帯は00秒取引に向いていないです。

00秒取引は取引の性質上「約定拒否」が起きやすいというデメリットを覚えておいて下さい。また、約定拒否をされたからと言ってムキになってエントリーを行わないようにもしましょう。

「59秒」で取引する事で約定拒否を回避

59秒でエントリーし約定拒否を回避

約定拒否が多い時間帯に有効な手段ですが、00秒の1秒前の「59秒」でエントリーを行う事で約定拒否を回避しながらエントリーを行う事が可能です。

59秒であればローソク足もインジケーターのサインもほぼ完成されているため、テクニカル分析に関しては問題は無いでしょう。ただし、00秒取引と違い正確に59秒を計るのが難しいので、その点はストップウォッチ等で対策、準備が必要です。

00秒取引の最大のデメリットが約定拒否なので、この方法で実質デメリット無しで取引を行う事が可能ですね。

00秒取引は「スプレッド取引」に対して不利?

15分取引のスプレッド

00秒取引を行うと「Highlowスプレッド」及び「Turboスプレッド」取引のスプレッド幅が広がるという噂もありますが、私自身00秒取引を行って、それを見たことが無いんですよね。

上記画像の場合スプレッド幅が±0.10ずつ大きくなっていますが、これは判定時間までの残り時間に応じて変動しているので、特段普通の事です。

00秒取引はスプレッド取引に用いるなと説明されているブログなども多いのですが、実際に取引を行っていて、不利になるような要素は無かったのでこの噂はあまり気にしなくも良いかなと思います。

もしかしたら昔は多くのトレーダーがエントリーポイントにしている00秒に対し、スプレッド幅を広めに設定していた可能性はありますが、現在はそういった事が確認できないので、心配しなくても大丈夫です。

00秒取引は5分取引、5分足で始めよう!

5分足と5分取引を使って00秒取引を始めるがおすすめ

00秒取引の使い方やメリット、デメリットについて解説を行いましたが、「具体的にどの取引時間帯で使うと良いの?」と思っていらっしゃる方も多いと思います。

おすすめは「Turbo」の5分取引ですね。勿論ローソク足も5分足で揃えましょう。

ローソク足は取引時間が長ければ長い方がテクニカル分析に従って動く性質がありますので、取引時間の短い1分取引は勝率が落ちてしまします。

5分取引であれば時間も長いので、取引序盤で揉みあいになり横這いになったとしても中盤(2~3分地点)からサイン通りに動く事も多いため勝率が高いです。

時間が長い分、1つ1つのローソク足の完成も長く感じますが、勝率重視で5分取引を選択しましょう。

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実際に00秒取引を使って5分取引を行いました

それでは最後に、00秒取引を使って実際に取引を行っていこうと思います。今回取引した内容は以下の通りです。

実践した00秒取引の内容

■銘柄:EUR/JPY
■取引:Turbo5分取引
■インジケータ:RSI(13日)

インジケーターはオシレーター系指標の「RSI」を使っています。30%、70%の数値に到達すると相場進行方向が変わる可能性が高いという指標で、短時間よりも、ある程度長めの時間を取った方が勝ちやすい指標ですね。

RSIの期間は「14日」で設定する事が多いんですけど、今回は「13日」にしています。

RSIの完璧なエントリー方法!バイナリーオプションで勝てる正しい使い方これからバイナリーオプションを始める初心者トレーダーにもおすすめできる分析方法「RSI」。特定の数値に触れた時にエントリーするシンプルな方法ですが、使い方を知るだけで今後の勝率に大きく影響しますので是非チェックしてくださいね!...

RSIの使い方に関しては上記記事でもまとめていますので、こちらも参考にしてくださいね。

それでは取引を行っていきます。

00秒取引のチャンス

現在進行中のローソク足でRSIが70%にタッチしている事が分かりますね。ここですぐに取引を行いたい所ですが、まだローソク足は完成していないため待ちます。

ローソク足が完成した際にRSIもこのまま70%であれば00秒取引を行います。

ローソク足とサインが確定しエントリー

先程のローソク足が完成しました!あれからさらに上昇しRSIも70%を超えた所で着地しました。こういった事もあるのでローソク足の完成を待つのは大事ですね。

そして00秒でエントリーを行いました。ハイローオーストラリアの場合時間表示の上に薄くラインが引かれているので00秒を計りやすいです。

00秒取引でエントリー後、下降し勝利

エントリー直後からサイン通り大きく下降し、そのまま一度も反発する事なく勝つ事が出来ました。

「サインが出たままローソク足の完成を待つ」という条件が中々来ないので結構忍耐が必要ですが、決まるとこの様に高確率で勝てるので是非試してください!

まとめ:00秒取引はエントリー機会は少ないものの勝率は高い

最後までご覧頂きありがとうございます。今回はハイローオーストラリアの攻略に使える「00秒取引」について解説を行いました。

00秒取引はローソク足完成後、次のローソク足の始まりで取引を行うという方法で、これによりインジケーターのサインの正確性を上げ、高い勝率を得る事が出来ます。

しかしながら完成後のローソク足でサインが出ていない場合は取引が出来ない等、取引機会が少ない事や、せっかく狙い目が来ても変動の大きさから約定拒否をされる可能性が高いというデメリットも存在します。

ただし、デメリットといっても資金が減るようなものではないのでその点は安心出来ますね。

主観ですが、一番やりやすいのが5分取引に5分足です。取引時間が長い事からサイン通りに動きやすく00秒取引が行いやすいです。この記事を見て00秒取引を試してみようと思ったら、まずは5分取引で始めてみて下さいね!

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