ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアターボ取引を完全攻略できるインジケーター設定

ハイローオーストラリアターボ攻略

負け続けてやっと見つけたバイナリーオプションの攻略法です。バイナリーオプション攻略には年単位で非常に時間を使いましたが、必勝法はインジケーターの使い方と設定にありました。

今回はバイナリーオプションの王道であるハイローオーストラリアを使い、30秒・1分・3分・5分の全短期取引の攻略法とエントリーポイントをご紹介したいと思います。ハイローオーストラリアはデモ取引などもあるので、ご紹介する攻略法の練習も行いやすいと思いますよ。

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ハイローオーストラリアのターボ取引とは

ハイローオーストラリアのターボ取引とは短時間(ターボ)の為替相場の予想を行うハイロー取引の事です。

ハイローオーストラリアターボ取引説明

最短30秒から最長5分の時間帯を自由に選択する事が可能で、対象の終了時間までに為替相場が上がるか下がるかを予想するだけです。

30秒取引で例を出すと、自分の好きなタイミングから取引を開始し、30秒後の為替方向が当たれば投資金の2倍の配当金が貰えるという具合です。

2択の予想ではありますが、その勝率を上げるためにこの記事では各時間帯の攻略法を記載していますので、是非参考にしてくださいね。

攻略に使用するインジケーターは5つ

まず、攻略するにあたってはMT4のインジケーターを使用します。使用するインジケーターは以下の5つです。

・RSI
・RVI
・ウィリアムズ%R
・ACオシレーター
・MACD

これらインジケーターを使った事が無い方でもご安心下さい。使い方は勿論、最も勝ちやすいパラメーターの設定値等もご紹介してきます。それでは1つずつ見ていきましょう。

ターボ30秒取引攻略

ハイローオーストラリアターボ30秒取引の攻略法

30秒取引の攻略ポイント
・1分足を見る。
・「ウィリアムズ%R」を使用。
・「10」または「-90」にタッチ後の下抜け、上抜けでエントリーを行う

最大ペイアウト率2.30倍のターボ30秒取引はハイローオーストラリアの取引の中でも最も人気の取引時間帯です。短時間と言う事もあり分析が難しく中々思う様に勝てないという方も多いのではないでしょうか。

しかしそんな30秒取引にも攻略法は存在します。使うインジケーターは「ウィリアムズ%R」です。ローソク足は1分足を使用しましょう。

先行性の高いウィリアムズ%Rで勝てる

ウィリアムズ%R(Williams’ Percent Range)は簡単に言えば価格の推移に物凄く敏感なオシレーター指標です。

頻繁に変動を繰り返す30秒取引には持ってこいの指標となります。それではまず表示方法です。

ウィリアムズ%Rの表示方法

Williams' Percent Rangeの表示方法MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」→「Williams’ Percent Range」へ進みます。

Williams’ Percent Rangeの設定値

設定に関しては「期間:14」「下限-100」「上限0」にします。

ターボ30秒取引のエントリータイミング

ウィリアムズ%Rの見るべきポイント

本来の使い方は「-20」でLOWエントリー。「-80」でHIGHエントリーなのですが、30秒取引では「0」と「-100」の数字に注目します。

「-10」「-90」辺りまで推移した後、「-20」「-80」を抜けるときにエントリーを行いましょう。

Williams’ Percent Rangeの狙い方

※イメージしやすい様に「-20」と「-80」のラインに色の加工を施しています。

この場合は-100までタッチした後、-80を抜けていますが、-90まで推移したらOKで逆も同じです。要するに、強いトレンドをどれだけ見つけて乗れるかという攻略法になっています。

売りが強ければその分反発買いが起きますし、買いが強ければ売りの強さが増します。それを素早く見つけられるのがこのウィリアムズ%Rです。

ターボ30秒取引まとめと実践

ハイローオーストラリアの30秒取引でウィリアムズ%Rを使う場合の狙い方は以下の通り。

■「-10」以上まで伸びた場合「-20」を下抜ける際にLOW
■「-90」以下まで落ちた場合「-80」を上抜ける際にHIGH

この点のみ意識を行えば30秒取引は攻略できます。実際に上記内容で取引を行ってみました。

ウィリアムズ%Rを使ってターボ30秒取引実践

ウィリアムズ%Rの数値が「-10」まで伸び、その付近で売りと買いが拮抗している事が分かります。その後エントリーを行った「-20」を抜けてしまい一気に下降トレンドへと進んでいますね。

先行性に優れたウィリアムズ%Rは30秒取引との相性は抜群です。上記のルールでエントリー行えば30秒取引で負けるという事は無くなります。

オシレーター指標で狙うため、頻繁に狙い目が来るという訳ではありませんが、高い確率で勝てますので、是非試してみて下さい。

今回お伝えしたウィリアムズ%R、そして30秒取引について更に詳しく知りたい方はこちらの記事も是非チェックして下さい。

ハイローオーストラリアの30秒取引攻略にはウィリアムズ%Rが最も最適ハイローオーストラリアの30秒取引を正しく攻略するにはインジケーター「ウィリアムズ%R」を使いましょう。また30秒取引で負ける理由や勝つためのコツも公開していますのでお役立てください。...

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ターボ1分取引攻略

ハイローオーストラリアターボ1分取引の攻略法

1分取引の攻略ポイント
・1分足を見る。
・「RSI」を使用。
・「30」または「-70」にタッチ後逆張り

1分取引はペイアウト率も1.90倍~2.20倍と高く人気の取引です。30秒取引の2倍の時間という事で分析も行いやすく、コツを掴めば得意の取引時間に変わるでしょう。

攻略に適したインジケーターは「RSI」です。ローソク足は1分足を使用しましょう。

RSIを使い逆張りエントリーが有効

RSI(Relative Strength Index)は簡単に言えば通貨の買われすぎ、売られすぎを判断するオシレーター指標です。逆張りに適した指標なので1分取引のみならず、以降の時間帯でも使う事が出来ます。

絶対にマスターしておいた方が良い指標となります。それではまずは表示方法を解説します。

RSIの表示方法

RSIの設定方法1

MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Strength Index」へ進みます。

RSIのパラメーターの設定値

設定に関してはデフォルトである「期間:14」で問題ありません。

ターボ1分取引のエントリータイミング

RSIの見方

このRSIの見方としては「70」で通貨の買われすぎ、「30」で通貨の売られすぎを表します。相場にはバランスが存在しますから、どちらか一方に推移していると戻そうという動きが出ます。

そのためエントリーの行い方は以下の通り。

■1分取引エントリータイミング

RSIが70%に触れる=LOW
RSIが30%に触れる=HIGH

必ず70%か30%に触れるのを待ってください。近い数字だからと言ってエントリーするのは辞めておきましょう。もどかしい場合でも、触れるまでは必ず待ちます。

RSIが30%、70%に触れるとトレンドが変わる

※イメージしやすい様に「30」と「70」のラインに色の加工を施しています。

この様に30、70に触れるとトレンドが転換するので逆張り取引には最適な方法となります。

ターボ1分取引まとめと実践

ハイローオーストラリア1分取引でRSIを使う場合の狙い方は以下の通り。

RSIが70%に触れる=LOW
■RSIが30%に触れる=HIGH
上記数字に触れるまで必ず待つ

この点のみ意識を行えば1分取引は攻略できます。それではこの内容を使い、実際にRSIを使って攻略していきましょう。

RSIが70%にタッチ!ここでLOWエントリーを行う

RSIが70%に触れましたね。この時に「LOW」でエントリーします。相場の過熱度が買い方向に増しているため、ここからトレンドが転換します。

RSIが70%の時にLOWでエントリーし勝利

取引時間が終了しました。分析通り綺麗にトレンドが転換しています。おおよそ30秒を過ぎてからのトレンド転換なので1分取引ではRSIを使った取引が有効となります。是非参考にしてください。

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ターボ3分取引攻略

ハイローオーストラリアターボ3分取引の攻略法

3分取引の攻略ポイント
・5分足を見る。
・「ACオシレーター・MACD」を使用。
・ACオシレーターでサインが出ている時にMACDの線が乖離しているかを確認する。

3分取引はペイアウト率1.90倍~2.05倍と高い倍率でありながら取引時間も長く、扱いやすい取引時間帯となります。

攻略に適したインジケーターは「ACオシレーター」と「MACD」です。ローソク足は5分足を使用しましょう。

ACオシレーターとMACDでトレンドの頭でエントリー

ACオシレーターAccelerator Oscillator)は”アクセル”の名の通り相場の加速度を計るオシレーター指標で順張りに適したテクニカルとなります。

現在の相場が買いが強いのか売りが強いのかを2色で表し視覚的に判断できる指標です。

そしてもう一つがMACDマックディー)です。こちらは相場の周期とタイミングを捉える指標で、上昇・下降の分岐点を見極める事が出来ます。

3分取引は短期の中でも若干長い取引時間となるため、テクニカル分析が活かしやすく、堅実な勝ちを拾う事が出来ます。ACオシレーターとMACDを使う事でトレンドの頭でエントリーする事が可能になります。

攻略法の前にACオシレーターとMACDの表示方法を解説していきます。

ACオシレーターの表示方法

ACオシレーターの表示方法

MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「ビル・ウィリアムス」→「Accelerator Oscillator」へ進みます。

ACオシレーターのパラメーター設定

設定に関しては「下限:0」「上限:0」のままで大丈夫です。

ACオシレーターの見方

緑色:買いの強さ
赤色:売りの強さ

ACオシレーターは緑色が買いの強さを、赤色が売りの強さを表し、同じ色が3本続くとその方向にトレンドが発生する傾向にあります。

ですので同じ色が3本目続いたら4本目の頭でエントリー。というのがこの指標の使い方になります。ただしサイン通りにエントリーをしてもダマシ(サインとは違う方向に進む事)があるため、MACDとの併用を行います。

MACDの表示方法

MACDの表示方法

MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」→「MACD」へ進みます。

MACDのパラメーターはデフォルト

設定に関してはデフォルトの数値で大丈夫です。

短期EMA:12
長期EMA:26
シグナル:9

MACDはヒストグラムとシグナルが乖離するとトレンドが発生する。

■赤色の線:シグナル線
■灰色の線:ヒストグラム

MACDは相場の周期とタイミングを捉える指標です。灰色のヒストグラムの上にシグナル線が乗っている時は強弱を問わず現在のトレンドに従ってチャートが推移している事を示します。

そしてヒストグラムからシグナル線が離れると新たなトレンドが形成され、大きく伸びていきます。下のラインで乖離が起これば上昇サイン。上で乖離が起これば下降サインとなります。

ターボ3分取引でのエントリータイミング

MACDが乖離した際にACオシレーターが3本以上同色が出ているかを見る

MACDが乖離した際にACオシレーターも同じ色が3本以上出ているか。という部分に注目します。

例えばMACDが下のラインで乖離した場合、上昇サインとなりますが、その際ACオシレーターが3本以上緑色の線が出ていれば根拠が重なり高確率で勝てるという訳です。

どちらか片方でもサインが合わない場合はダマシ、あるいはトレンドが弱い可能性があるので取引を控えるというのを徹底しましょう。

ターボ3分取引まとめと実践

ハイローオーストラリア3分取引でACオシレーターとMACDを使う場合の狙い方は以下の通り。

ACオシレーターで赤色が3本以上出ておりMACDが上で乖離=LOW
■ACオシレーターで緑色が3本以上出ておりMACDが下で乖離=HIGH
それ以外では取引をしない

この点のみ意識を行えば3分取引は攻略できます。それではACオシレーターとMACDを使って攻略していきましょう。

ハイローオーストラリア3分取引を実践

ACオシレーターで赤線3本という事で売り優勢を示しており、そこでMACDもシグナル線がヒストグラムを上抜けました。

ここでLOWエントリーを行います。

ハイローオーストラリア3分取引勝利

ジワリと下がり勝利出来ましたね。MT4を見ても更に売り優勢になっている事が分かります。ハイローオーストラリア3分取引はこの手法で是非攻略してみて下さい。

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ターボ5分取引攻略

ハイローオーストラリアターボ5分取引の攻略法

5分取引の攻略ポイント
・5分足を見る。
・「RSI・RVI」を使用。
・RSIでサインが出ている時にRVIでトレンドを確認する。

5分取引はターボ取引最長の時間ながらペイアウト率は1.85倍~2.00倍と高い倍率となっています。取引時間が長いためインジケーターによる分析が行いやすく、最も勝ちやすい時間帯となります。

攻略に適したインジケーターは「RVI」と「RSI」です。ローソク足は5分足を使用しましょう。

RSIとRVIで根拠を確かにし逆張り

RSIRelative Strength Index)はターボ1分取引でもご紹介しましたが通貨の買われすぎ、売られすぎを判断するオシレーター指標です。相場のバランスを保つため、加熱した売買は元に戻ろうとします。

そのため逆張りに適したインジケーターとなります。

そしてもう一つがRVIRelative Vigor Index)です。相対活力指数と言いって相場のボラティリティ(変動幅)が拡大しているのか、縮小しているのかを判断するときに用いられます。

すなわち、RVIで相場の変動幅の強さを確認した後にRSIで通貨ペアの過熱度を計れば、安全かつ確実な逆張りを行う事が出来る。というのがターボ5分取引の攻略法となります。

それではRSIとRVIの表示方法を解説していきます。

RSIの表示方法

RSIの設定方法1

MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Strength Index」へ進みます。

RSIのパラメーターの設定値

設定に関してはデフォルトである「期間:14」で問題ありません。

RSIが70%に触れる=LOW
RSIが30%に触れる=HIGH

RVIの表示方法

RVIの設定方法1

MT4左上の「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Vigor Index」へ進みます。

RVIのパラメーター

設定は「期間:10」を選択しましょう。RSIの期間は14ですが、RVIのサインは若干遅いため10で設定すると丁度良いです。

ターボ5分取引でのエントリータイミング

まず簡単にRVIの基本的な見方について解説します。

RVIラインとシグナルラインが交差するとトレンドが発生する

RVIは相場の変動率が拡大しているか、縮小しているかを判断するのに使われます。赤色のシグナルラインに対し、緑色のRVIラインがどうクロスするかでトレンドの強さが計れます。

RVIラインシグナルラインを上抜いたら、買いサイン
RVIラインシグナルラインを下抜いたら、売りサイン

相場の方向性や強さを計る事が出来るので単体でも使えますが、単体では正確さに欠けるため、同じオシレーター系指標のRSIを用います。

RVIとRSIから見るエントリーポイント

RSIの数値が30%及び70%付近にある時、RVIがクロスしているもしくはクロスしたばかりの状態の時にエントリーを行います。

RVIは比較的頻繁にクロスしますがダマシもあるため、この様にRSIをベースにRVIで根拠を強くし、エントリーします。

ターボ5分取引まとめと実践

ハイローオーストラリア5分取引でRSIとRVIを使う場合の狙い方は以下の通り。

■RSIが70%付近でRVIシグナルラインを下抜いたら=LOW
■RSIが30%付近でRVIシグナルラインを上抜いたら=HIGH
それ以外では取引をしない

この点を意識し取引を行えば5分取引は攻略できます。それでは実際にRSIとRVIを使って攻略していきましょう。

RVIとRSIで上昇サインが出たのでHIGHエントリー

RVIライン(緑の線)がシグナルライン(赤色の線)を上抜きました。RSIも30%に到達し、両インジケーターが上昇のサインを出しています。

ここでHIGHエントリーを行います。

RVIとRSIが示す通り上昇し勝利した様子

2つのサインが示す通り見事にトレンドが転換し危なげなく勝つことが出来ました。

この様に5分取引は時間が長いためインジケーターの根拠を高める事で勝率がグッと高まります。ハイローオーストラリアの5分取引では焦って取引をせずにこの手法で堅実な勝利を収めて行きましょう。

またご紹介した手法とは別に「エンベロープ」「ウィリアムズ%R」「ACオシレーター」を使った5分取引攻略法も用意しています。

同じく逆張りを行う手法ですが、人それぞれ使いやすさもあるため、下記の手法も参考に、使いやすいと感じた攻略法を利用して頂ければと思います。

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