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ハイローオーストラリアの5分取引攻略!勝てるインジ設定とエントリーポイント公開

今回はハイローオーストラリアの5分取引の攻略法についてお伝えしたいと思います。

ハイローオーストラリアの5分取引は、それぞれターボ取引で1.85倍、ターボスプレッドで2.00倍のペイアウト率となります。

勝ちやすさ」×「高い安定率」の組み合わせなので長くバイナリーオプションで活動していく方は一番利用頻度の高い時間帯となりますね。

私の5分取引攻略法としては1分足を使った逆張りです。エントリーポイントの見つけ方やタイミング、使用するインジケーターの設定等全て公開しますので、是非真似してみて取引してみて下さい。

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ハイローオーストラリアの5分取引とは

ハイローオーストラリアターボイメージ

ハイローオーストラリアの5分取引というのは「Turbo(ターボ)」「Turboスプレッド」にて行える短時間取引の1つです。

ターボ5分のペイアウト率

・Turbo     :1.85倍
・Turboスプレッド:2.00倍

ターボ取引には30秒・1分・3分・5分とあり、この5分取引は同取引でも最長時間となります。

本来為替は細かな上昇下降を繰り返しながらトレンドを描くもので、他の時間帯ではタイミング悪く負けてしまう所も、長い時間を活かして小さな上昇下降の影響を受けずに勝つ事が出来ます。

1取引毎の利益よりも、高い勝率で取引回数を積んで利益を出したい上級トレーダーはほとんどこの時間帯を選択します。勿論初めてバイナリーオプションを行う方もまずはこの5分取引から入っていくべきです。

ターボ取引の中でも最も勝ちやすい時間帯

ハイローオーストラリアの5分取引はターボの中でも最も勝ちやすい時間帯

ターボ取引の中でも5分が最も勝ちやすい理由は取引時間の長さです。例えばローソク足の1分足(M1)を確認し次に上昇すると予想出来たとします。

予想は合っていたとしても、少し揉みあったり下降した後、上昇するという事はありませんか?タイミングが悪ければ、予想方向は合っているのに判定時間の時だけ下がってしまった…等ですね。

5分取引で負けを回避しやすくなる

1分取引よりも長い時間帯での取引であればこういった不本意な負けを回避する事が出来ます。勿論それが3分でも良いです。しかし念には念を、確実に勝ちたいのであれば5分取引で勝負すべきです。

この様な理由から、トレンドの予想さえ当ててしまえば高確率で勝てるのが5分取引です。

スプレッド取引も十分狙える

ターボスプレッド5分も十分に狙える

5分取引はターボ取引の中で最も勝ちやすい時間帯につき、ペイアウト率も1.85倍と同取引の中では最も低いです。

Turbo取引のペイアウト率

・30秒取引:1.95倍
・1分取引:1.90倍
・3分取引:1.90倍
・5分取引:1.85倍

30秒取引と比較すると0.1倍の差がありますが、勝ちやすさを考えると十分なペイアウト率です。それでもペイアウト率を上げたい場合はスプレッド取引を狙ってみましょう。

Turboスプレッド取引のペイアウト率

・30秒取引:2.30倍
・1分取引:2.20倍
・3分取引:2.05倍
・5分取引:2.00倍

スプレッド取引は「方向の予想」+「一定の価格を超える」取引の事です。

これをスプレッド幅と呼ぶのですが、ハイローオーストラリアではスプレッド幅はかなり狭いため、方向さえ読めれば基本的に超えられます。

スプレッド幅は非常に狭く、勝ちやすい

画像はスプレッド取引で「LOW」エントリーを行っていますが、この程度の下落でも超えられます。

基本は勝率重視の「ターボ5分取引」を推奨しますが、トレンドが読めている時は「ターボスプレッド5分取引」を織り交ぜて、「勝率」+「高利益」でバランスよく勝ちを拾っていきましょう。

ターボ5分攻略に使う3つのインジケーター

5分取引に最適な3つのインジケーター

それでは私が普段5分取引のトレンドを掴むために使っているインジケーターと設定値についてご紹介します。

使用するのは【エンベロープ】と【ウィリアムズ%R】、そして【ACオシレーター】です。設定値なども全てご紹介します。

エントリータイミングが物凄く分かりやすいので、是非参考になればと思います。

1:エンベロープの設定

5分取引で使うエンベロープの設定

エンベロープは移動平均線からどれくらい価格が離れているのかを確認できる逆張りに適したインジケーターのひとつです。

青色と赤色の線がエンベロープで、真ん中の白線は移動平均線となります。

エンベロープの設定

「挿入」→「インジケーター」→「トレンド」→「Envelopes」と進んでいくとエンベロープの設定が出来ます。

エンベロープのパラメータ設定

パラメーターの設定は以下の通りです。

期間:15
偏差:0.05%

続いて移動平均線の設定を行います。現在の為替が買いと売りどちらに強いかを計る基準線となりますので、エンベロープを使う際は必ずセットで出します。

移動平均線の設定

「挿入」→「インジケーター」→「トレンド」→「Moving Average」と進んでいくと移動平均線の設定が出来ます。

移動平均線のパラメータ設定

移動平均線のパラメータの設定は以下の通りです。

期間:20

エンベロープの設定の設定は以上となります。

2:ウィリアムズ%Rの設定

5分取引で使うウィリアムズ%Rの設定

ウィリアムズ%Rは短時間の価格推移の強弱を示すオシレーター計インジケーターです。

「0~-100%」の数字で表示され、0%に近いほど高値警戒水準、-100%に近いほど下値警戒水準となり、トレンドの転換を計る事が出来ます。

ウィリアムズ%Rの設定

「挿入」→「インジケーター」→「オシレーター」→「Williams’ Percent Range」と進んでいくとウィリアムズ%Rの設定が出来ます。

ウィリアムズ%Rの設定値

ウィリアムズ%Rのパラメータの設定は以下の通りです。

期間:14

デフォルトの状態が「14」になっているので、ウィリアムズ%Rに関してはそのまま表示するだけでOKです。

3:ACオシレーターの設定

5分取引で使うACオシレーターの設定

ACオシレーター(Accelerator Oscillator)相場の加速度を計るオシレーター指標で買いが強いのか売りが強いのかを2色で表し視覚的に判断する事が出来ます。

買いが強ければ緑色が表示、売りが強ければ赤色で表示され、同色が大きくなるように連続するとトレンドが形成されている事となります。

ACオシレーターの表示方法

「挿入」→「インディケータ」→「ビル・ウィリアムス」→「Accelerator Oscillator」へ進みます。

ACオシレーターの設定値

設定に関してはデフォルトで下限と上限が0になっているのでそのままで問題ありません。お使いのMT4によっては画像の様に0.00~となっているので、不安であれば手動で「0」に設定しておきましょう。

下限設定:0
上限設定:0

以上でACオシレーターの設定は完了です。では次にこれら3つのインジケーターを使ったエントリーポイントの探し方を解説します。

エントリーポイントの解説

それでは「エンベロープ」「ウィリアムズ%R」「ACオシレーター」の3つのインジケーターを使ったエントリーポイントについて解説していきます。

エントリーポイント解説

使うローソク足チャートは「1分足」です。1分足を使って5分取引を行います。

エントリーポイントの簡易解説

・①エンベロープ:上下どちらかの線に触れている事

・②ウィリアムズ%R:高値圏、安値圏から戻ってきている事

・③ACオシレーター:同色が多ければトレンド転換の可能性が高い

①~③について1つずつ詳しく解説します。この手法はエンベロープを中心にしてエントリーチャンスを伺うやり方になります。

1:エンベロープに触れている事をチェック

エンベロープの上下どちらかにローソク足がタッチするのを確認します。タッチしない限りはエントリーをしません。

タッチするとトレンドの転換とされるのですが、それだけだとダマシにもあうため、次のウィリアムズ%Rでその根拠を更に高めます。

2:ウィリアムズ%Rの数値がトレンド転換を示しているかチェック

ウィリアムズ%Rは下降なら「0~-19」から「-20」の中に入ってくる時、上昇なら「-100~-81」から「-80」の中に入ってくる時がトレンドの発生地点としてみます。

なのでエンベロープがタッチした時に、ウィリアムズ%Rが圏内に戻っていればそれがエントリーポイントとなります。

ただし、「エンベロープ」が触れた瞬間はウィリアムズ%Rがまだ圏外にいる事がほとんどなので、その際はタッチした後に圏内に戻ってきたらエントリーを行いましょう。

3:トレンドの強さを把握し、転換をチェック

ACオシレーターは相場の過熱度を見る事ができます。同じ色が長くなるように続く場合、トレンドが変わる確率が上がります。「緑色が続けば買いの勢いが強いためそろそろ下降に転じるだろう」という具合です。

例えば画像の様に、①のエンベロープが上の線に触れた時に②のウィリアムズ%Rが圏外から戻ってくるのを確認。

この時点で既に「LOW」エントリーですが、③のACオシレーターも緑色が続いているのを確認しトレンド転換の根拠を付けるといった、他の2つのインジケーターの補助的な役割として使っていきます。

緑色と赤色が交互に続いている時はどちらの勢いも強いため、①~②でエントリーサインが出ていても取引は見送りましょう。

取引に勝利した様子

根拠を最大限まで固めて取引を行うので非常に勝ちやすいです。5分取引なのでエントリー後に多少トレンド転換が遅くなったとしても問題はありません。それがこの手法の良い所です。

エントリーポイントのまとめ

・エンベロープに触れない限りはエントリーしない

・エンベロープの上の線に触れた際、ウィリアムズ%Rが「0~-19」の位置から「-20」圏内に戻ってきたら「LOW」でエントリー。

・エンベロープの下の線に触れた際、ウィリアムズ%Rが「-100~-81」の位置から「-80」圏内に戻ってきたら「HIGH」でエントリー

・エンベロープに触れた際にウィリアムズが圏内に戻っていなければ、戻ってくるまで待ちエントリー

・ACオシレーターは補助的な見方で、同じ色が長く続いていたらトレンド転換の兆し

それではこれらの内容を踏まえて、実際の取引の様子をご紹介します。

手法を使った5分取引実践

手法のイメージを深めるため、実際に私が行っている取引の一部を抜粋しお伝えしていきます。

特に銘柄の指定はありませんので、皆さんが行う際はチャートを切り替えながらサインが出たものに対し取引を行っていきましょう。

AUDUSDのチャート

「AUD/USD」1分足チャートの様子です。エンベロープは1つ前と2つ前のローソク足でタッチしています。

その際ウィリアムズ%Rが圏内に戻ってきていなかったため、戻ってきた現在のタイミングでエントリーします。

またACオシレーターも赤色が大きくなるように続いているのでトレンド転換が起きやすい状況が出来ています。

AUD/JPYで勝利

取引始めこそまだ上昇せずに下降しましたが、取引中盤より予想通り上昇しました。

取引時間を長くする事で分析の結果を確実に取っていくことが出来るのが冒頭でもお伝えした5分取引の最大のメリットです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。私が使っているハイローオーストラリアの5分取引の攻略法いかがでしたでしょうか?

エンベロープに触れた後、ウィリアムズ%Rが圏内に戻ってきた時がエントリーポイントとなります。

その際ACオシレーターで同色が大きく続いているかどうかも確認しましょうね。もし緑と赤が交互に出ている場合はエントリーサインが出ていても取引は見送りましょう。

この点を見ていけばダマシはほぼ確実に回避できますので是非試してみて下さいね。

デモ取引もありますから、何度かトライしてコツを掴んでくださいね!

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